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オーディションで聞かれる質問って何?質疑応答のコツも教えます

芸能界に入りたい、モデルになりたい、俳優やタレントになりたい。芸能界に入るにはまず、プロダクションに所属することが必要になりますが「オーディションではどんなことが聞かれる?」「質問にはどうやって答えたらいい?」について記事にまとめました。

オーディションで聞かれる質問って何?質疑応答のコツも教えます

芸能プロダクション、モデル事務所の面接を受けることになったけど、オーディションって一体何をやるの?それに「どんなことを聞かれるの」ってとても気になりますよね。

実際にプロダクションで働き、数多くの応募者を面接した経験から「聞かれる内容や、質疑応答のコツ」について書いてみました。

芸能界の面接って、就職や進学の面接とは少し違うと思います。ただ、コツさえつかめば上手く答えられなくても好感度はアップし合格率もあがります!かえってアドリブがあった方が魅力が出る場合もありますし、いかにも覚えてきたなと思われないので印象は良いです。

オーディションで聞かれる質問は?

①自己PR

まず、名前、年齢など簡単な自己紹介ははじめに言うと思いますが、自己PRはありますか?や特技などあればお願いします。

と言われる確率は高いです。

その時にどんな自分をアピールしたいのか?

  1. ダンスや歌が得意なら実技を披露
  2. 性格の明るさをアピールしたいならトークやモノマネなどの芸
  3. 語学力があれば英語などの外国語を披露

などなど、あなた自身の魅力を相手に知ってもらう最大のチャンスが自己PRです。ここでは思いっきり自分を表現しましょう。

これをやらないといけない!ということは何もありません。

個性がとても大切なので自分の魅力や特技は何か?自分のどんなところを知ってもらいたいのか考え、アピールしましょう。

②志望動機

まず必ず聞かれますね。アルバイトや就職、進学の面接でも聞かれる定番の質問ですが芸能界でも「なぜ目指すようになったのですか?」や「どうしてうちに応募したの?」「この作品に応募した理由は?」と聞かれるはずです。

その質問にしっかりと、ありきたりの定型文ではなく自分の言葉で伝えられるようにしましょう。

一番ダメなのは、「それって別にうちじゃなくてもいいんじゃない?」と思われることです。あまりにも定番すぎる答えだと「だったら他にもたくさんあるよね?」と思われてしまいます。

③今までにオーディションを受けたことはありますか?

今回のオーディションが初めてなのか、それとも過去に別のオーディションを受けたことがあるのか?を聞かれることは多いです。

ここでは嘘をつかず「ある」「ない」をしっかりと答えましょう。

また、ある場合はどんなオーディションを受けたことがあるのかも伝えましょう。

プロダクションとしては正直、「今までオーディションを色々受けているが全部落選」というとあまりイメージは良くないですが嘘はダメですので正直に答えてくださいね。

④芸能界ではどんなことをやりたいですか?目指していることは?

芸能といってもジャンルも様々です。俳優、タレント、お笑い、アイドル、モデル、歌手、ミュージカル、舞台。

マルチで活躍したいのか?特定のジャンルがあるのか?ある程度の方向性が分かるように伝えましょう。ただ、1つ注意点としては「私はファッションモデルしかやりたくないです」と答えたとします。本当にファッションモデルになれるほどの人材なら良いですが、審査員がファッションモデルは無理だと判断したらもうそこで見込みなしになってしまいます。

少しでも可能性を広げたいのであれば「一番やりたいのはファッションモデルですが、テレビドラマにも出れる女優さんにも憧れます」など少し窓口を広げる方が柔軟性があると思われ合格率もアップします。

以上、オーディションで聞かれる4つの質問についてまとめました。

質疑応答のコツは?

次は、質疑応答のコツについて書いてみましたので参考にしてもらえたらと思います。

①声は明るく、ハキハキと答える

まずは「明るい声でハキハキと」です。これは鉄則ですね。芸能界に限らず就職などでも必要なことですね。性格が暗い、表情が冴えないは大きなマイナスポイントとなります。

ましてや、芸能界は人前にでる仕事。明るさ、快活さはとても重要です。

声が明るくハキハキしていれば、自分自身の緊張もほぐれ自然と表情も明るくなります。

②聞かれたらすぐに答える

「どうしてこのオーディションに応募しましたか?」と聞かれたとします。そのあとすぐに「はい、私は・・・」とすぐに答えればOK。その逆で聞かれてから自分の答えが出るまでの時間が長いと、そこでマイナスポイント。となってしまいます。

芸能の世界では頭の回転の速さ、反応の早さも必要です。もちろん、おっとりした芸能人の方もいますがそういう人たちは別の魅力があったり、それすらも自分のキャラクターとして演出していることだってあります。

聞かれたことに対して「すぐ」答えられるよう、日ごろから練習してみてください。

③視線に気を付ける

オーディションや面接では相手をしっかりと見て答えられるようにしましょう。

  • きょろきょろして視線が定まらない
  • 上を見ながら話す
  • 下を見ながら話す
  • 横を見ながら話す

このような話し方だと「この人嘘をついてる」「落ち着きがない」と思われてしまいます。緊張してソワソワしてしまう気持ちも分かりますが、気持ちをしっかりと落ち着いて相手を見て話せるようにしてみてください。

④挨拶はしっかりと

オーディション会場に入った時の挨拶、オーディションが終わった時の挨拶、帰り際など質疑応答以外もしっかりと見られています。本当の人柄は緊張がほぐれた時に出てしまうものです。「宜しく願いします」「ありがとうございました」としっかりと言えるようにしてください。

ただ就職面接ではないので、そこまでカチカチにする必要はありませんが気持ちの良い挨拶をされるととても印象が良いですよ。

以上、質疑応答のコツについて4点まとめました。

オーディションで聞かれる質問って何?質疑応答のコツも教えます。まとめ

今回の記事では「オーディションで聞かれる質問は?」と「オーディションでの質疑のコツ」ついてまとめました。芸能界は特殊な世界ではあります。個性や一人一人の魅力、ルックスが大きく関係してきますがどんなに見た目が良くても中身(性格)が伴っていないと難しい世界でもあります。オーディションでは快活に明るく、聞かれたことに対してはすぐに答えられるよう日頃から練習してみると良いですよ。是非参考にしてください。

ABOUT ME
みかん
はじめまして、みかんです。過去に芸能プロダクションでここで働いていた経験を生かし、「オーディションに受かるにはどうしたらいいの?」「モデルになる方法はあるの?」など芸能を目指す人に向けた記事を書いています。